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【必見】寒すぎるお風呂の対策3選|断熱材・窓・床リフォームであったか空間に

冬場のお風呂で「寒すぎて震える」「せっかく温まったのにすぐ冷える」そんなお悩みはありませんか?実は浴室の寒さは、ヒートショックの原因にもなり、快適性だけでなく安全面でも見過ごせない問題です。

この記事では、お風呂をぽかぽか空間に変える3つのリフォーム対策を費用や工期の目安とあわせてご紹介します。

なぜ冬のお風呂はこんなに寒いのか?【原因】

お風呂が寒くなる理由は、いくつかの要因が重なっています。

  • 断熱材が入っていない、または古い
  • 窓からの冷気・熱の逃げが大きい
  • 床がタイル張りで冷たい
  • 天井・壁が外気と接している
  • 築年数が古く、設備自体が昔の仕様

特に昔ながらの在来工法の浴室は、断熱性がほぼないケースも多く、冬は「冷蔵庫の中のように寒い」と感じることもあります。

対策①|浴室全体を断熱リフォーム【最も効果的】

お風呂の寒さ対策で最も効果が高いのが断熱材の導入です。

断熱リフォームで期待できる効果

  • 外気の影響を受けにくくなり、浴室の温度が安定
  • お湯が冷めにくく、追い焚き回数が減る
  • 光熱費の節約につながる
  • ヒートショックのリスク軽減

工事方法・費用の目安

  • 工期:2〜3日
    (ユニットバス交換を含む場合は約1週間)
  • 費用:50〜100万円前後
    (ユニットバス交換+断熱施工含む)

※ リフォーム時に、壁・床・天井へ断熱材を組み込むのが一般的です。

対策②|窓リフォームで冷気をシャットアウト

実は、冬の熱の逃げ道の約6割が「窓」と言われています。「お風呂に入ると、窓の方から冷気を感じる」そんな場合は、窓リフォームが非常に効果的です。

おすすめの窓対策

  • 内窓(二重窓)の設置
  • 断熱性の高いペアガラスへ交換
  • 窓を小さくする、位置を変更する

工期・費用の目安

  • 工期:半日〜1日
  • 費用:5〜15万円前後
    (窓のサイズ・枚数により異なります)

先進的窓リノベなどの補助金制度が使える場合もあるため、事前確認がおすすめです。

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対策③|床の「ヒヤッ」を解消する床リフォーム

タイル床は特に冷えやすく、素足で入った瞬間の「ヒヤッ」が不快の原因になります。足元の冷えは、体感温度を大きく下げてしまいます。

主な対策方法

  • 断熱材入りの床材へ張り替え
  • クッション性のあるシート床材を採用
  • 床暖房(電気式・温水式)を導入(予算に余裕がある場合)

工期・費用の目安

  • 工期:1〜2日
  • 費用:10〜30万円前後
    (床材・施工範囲により変動)

まとめ|お風呂の寒さは「部分リフォーム」でも改善できる

浴室全体を丸ごとリフォームしなくても、断熱・窓・床の対策を行うだけで、寒さは大きく改善します。

こんな方におすすめです

  • 冬のお風呂が苦痛で入りたくない
  • 高齢のご家族がいてヒートショックが心配
  • 給湯費用や追い焚き回数を減らしたい

お風呂を「あったか空間」に変えるリフォーム、まずはお気軽にご相談ください。

ご相談・お見積もりは無料です

当社では大阪市を中心に、浴室リフォーム・断熱対策工事を多数手がけています。「冬のお風呂がつらい」と感じたら、LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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