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【主婦目線で選ぶ】失敗しないキッチンの高さと間取りの決め方

家事の中でも、毎日使うキッチン。「なんだか腰が痛い」「動きづらくてストレスがたまる」「収納が使いにくい」そんなお悩みはありませんか?キッチンは、ほんの少しの高さや間取りの違いで、使いやすさが大きく変わる場所です。

この記事では、主婦目線で後悔しないキッチンリフォームのポイントを、【高さ】と【間取り】の2つの視点からわかりやすく解説します。リフォームや新築をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

キッチンの高さが合わないとどうなる?

実は「腰痛・肩こり」の原因に

キッチンは、1日の中で長時間立つことが多い場所。高さが合っていないと、体に負担がかかってしまいます。

たとえば、

  • キッチンが高すぎる場合
    肩に力が入りやすく、肩こりや腕の疲れの原因に
  • キッチンが低すぎる場合
    前かがみの姿勢になり、腰痛や姿勢の悪化につながる

この状態が毎日続くと、慢性的な疲れや不調を感じやすくなります。見た目やデザインだけでなく、「体に合っているかどうか」を重視することがとても大切です。

自分にぴったりなキッチンの高さとは?

キッチンの高さは、次の計算式がひとつの目安になります。身長 ÷ 2 + 5cmたとえば、身長160cmの方の場合160 ÷ 2 + 5 = 85cmこの85cmが、ワークトップの理想的な高さとされています。

ただし、調理スタイルや姿勢によって感じ方は人それぞれ。可能であれば、ショールームで実際に立って作業感を確かめるのがおすすめです。

【事例あり】キッチン間取りの失敗あるある

キッチンリフォームで意外と多いのが、間取りに関する後悔です。

① 冷蔵庫が遠くて不便

冷蔵庫・シンク・コンロが離れていると、食材の出し入れが大変になります。この3点を三角形に配置する「ワークトライアングル」を意識することが大切です。

② 通路が狭く、すれ違えない

家族でキッチンに立つと、窮屈に感じてしまうことも。通路幅は、最低でも90cm以上を目安にすると安心です。

③ ダイニングとの距離が遠い

配膳や片付けが面倒になり、家事の負担が増えてしまいます。対面キッチンや回遊動線を取り入れることで、動きやすくなります。

子育て・共働き家庭におすすめの間取りアイデア

対面キッチンで「ながら家事」

  • 料理をしながら子どもの様子が見られる
  • テレビを見ながら作業できる
  • 家族との会話が自然に増える

家事ラク動線で時短

  • 洗面所〜キッチン〜勝手口を一直線に
  • 食洗機・パントリー・ゴミ出し動線もまとめて計画

毎日の小さな動きが減るだけで、家事のストレスは大きく軽減されます。

キッチンレイアウトの種類と特徴

  • I型
    一直線で省スペース。一人暮らしやコンパクトな住宅におすすめ。
  • L型
    作業スペースが広く、動線が短い。料理をよくするご家庭に向いています。
  • 対面型
    リビングとつながり、家族の様子が見やすい。子育て世帯・共働き家庭に人気。
  • アイランド型
    開放感があり、デザイン性も高い。見た目にこだわりたい方におすすめ。

【まとめ】後悔しないキッチン選びは「使う人目線」がカギ

キッチンは、見た目よりも使いやすさが何より大切です。

  • 高さは「身長 ÷ 2 + 5cm」を目安に
  • ワークトライアングルと動線を意識
  • 家族のライフスタイルに合ったレイアウトを選ぶ

毎日使う場所だからこそ、無理のない設計が大切です。

大阪市内でキッチンリフォームをご検討中の方は、現地調査・お見積もり無料で承っております。「今のキッチン、ちょっと使いづらいかも…」そう感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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