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給湯器のここを見れば寿命がわかる!交換前チェックリスト

「給湯器、そろそろ寿命かも?」そう感じても、どこを見れば判断できるのかわからないという方は多いのではないでしょうか。給湯器は突然故障することも多く、特に冬場に壊れると「お湯が使えない」という大きなストレスにつながります。
この記事では、給湯器の寿命を見極めるチェックポイントと、交換前に確認しておきたいポイントを、写真と一緒に確認できる形でわかりやすくご紹介します。

そもそも給湯器の寿命は何年?

一般的に、ガス給湯器の寿命は10〜15年が目安とされています。ただし、使い方や設置環境によっては、7〜8年ほどで不具合が出るケースもあります。また、製造から10年以上経過すると 部品の供給が終了している 修理対応ができないといった理由から、修理より交換が推奨されることが多くなります。

写真で見る!給湯器の寿命チェックポイント

ご自宅の給湯器を実際に見ながら、次のポイントをチェックしてみましょう。

【チェック①】製造年・型番を確認(目安:10年以上は要注意)

確認場所:給湯器本体の側面・ラベル

給湯器本体には、製造年や型番が記載されたラベルが貼られています。ここに書かれている「製造年月(西暦)」を確認してください。

例)
「2014年製造」と書かれている場合
→ すでに10年が経過しており、交換検討のタイミングです。

【チェック②】外装にサビ・変色はない?

確認場所:給湯器本体の外側

屋外に設置されている給湯器は、雨風や紫外線の影響を強く受けます。以下のような症状が見られる場合は注意が必要です。

  • 外装にサビが出ている
  • 本体パネルが変色している
  • ネジやカバー部分が腐食している

外側に劣化が見られる場合、内部の部品も同時に劣化している可能性が高い状態です。

【チェック③】異音・異臭がしていないか

確認場所:運転中の音やニオイ
運転中に次のような異常があれば要注意です。

  • 「ゴーッ」「キーン」といった大きな異音
  • 焦げたようなニオイ
  • ガス臭さを感じる
  • 点火時に不自然な音がする

これらは、内部のバーナーやファンの不具合が疑われます。使用年数が10年を超えている場合は、修理より交換の方が現実的です。

【チェック④】お湯の温度が安定しない・湯量が少ない

以下の症状が続いていませんか?

  • お湯が急に冷たくなる、ぬるくなる
  • シャワーの湯量が弱くなった
  • 設定温度通りにお湯が出ない

これらは、センサーの劣化や燃焼不良のサインです。「まだ使えるから」と放置すると、突然お湯が出なくなることもあります。

【チェック⑤】エラー表示が頻繁に出る

最近の給湯器は、エラーコードを表示する機種が多くなっています。エラーが出た場合は、まず取扱説明書で内容を確認しましょう。

ただし、

  • エラーが頻繁に出る
  • 電源を入れ直さないと復旧しない

といった状態が続く場合は、本体そのものの寿命が近い可能性が高いです。

給湯器交換前に確認しておきたいチェックリスト

交換をスムーズに進めるために、次のポイントを事前に確認しておくと安心です。

  • 製造年:10年以上経過しているか
  • 型番:同じ型番がまだ流通しているか
  • 設置場所:屋外・ベランダ・室内など
  • 給湯能力:16号/20号/24号(家族人数に合っているか)
  • 使用燃料:都市ガス or プロパンガス

まとめ|ひとつでも当てはまったら早めの相談がおすすめ

給湯器は、前触れなく突然故障することが多い設備です。特に冬場に壊れると、生活への影響はとても大きくなります。今回ご紹介したチェック項目にひとつでも当てはまった場合は、早めの点検・見積もりがおすすめです。

当社では、現地確認・無料点検・お見積もりまで丁寧に対応しています。「うちはまだ大丈夫かな?」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

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