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マンションでも可能?IHからガスコンロへの交換で失敗しないためのチェックリスト

「今はIHだけど、やっぱり火力の強いガスに戻したい」「マンションでもガスコンロに変更できるの?」大阪市内のマンションにお住まいの方から、このようなご相談をよくいただきます。結論から言うと、多くのマンションでIHからガスへの交換は可能です。ただし、戸建てとは違い「管理規約」や「設備制限」の確認が不可欠です。

今回は、後悔しないために必ず確認すべき5つのチェックポイントを解説します。

1. マンション管理規約をチェック

マンションには必ず「管理規約」があります。

✔ ガス使用量の制限

マンション全体で使用できるガス容量が決まっている場合があります。「給湯器+コンロ」の同時使用に制限があるケースも。

✔ 工事の事前申請

専有部分の工事でも、管理組合への「リフォーム届」が必要です。図面や工程表の提出を求められることもあります。アベイルホームでは、申請書類のサポートも行っています。

2. ガス配管の有無(メーター周りの確認)

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https://ir.shizuokagas.co.jp/en/home/safety/restoration/main/02/teaserItems1/0/binaryNodeName/fig_recovery001.gif

最も重要なのは「ガスがどこまで来ているか」です。

✔ メーターの確認

玄関横のパイプスペース(PS)にガスメーターがあれば、配管延長が可能なケースが多いです。

✔ 配管ルートの確保

床下・天井裏・点検口など、キッチンまで通せるルートがあるかを確認します。IHは200V単独回路を使用していますが、ガスコンロは点火用に100V電源が必要です。

✔ 分電盤での電圧切り替え

✔ 200Vコンセントを100Vへ交換

この作業は電気工事士資格が必要です。必ず専門業者に依頼しましょう。

4. 排気ダクトと周囲の防火対策

IHとガスでは「熱の出方」が異なります。

✔ レンジフードの能力確認

現在の換気能力がガス対応かチェックします。

✔ 壁面の不燃材確認

IH周辺はパネルのみの場合もありますが、ガス火の場合は不燃材仕上げが必要です。

5. 【重要】ガス開栓の手続き

工事後すぐ使えるわけではありません。

✔ ガス会社の開栓立ち会い

✔ 点検後に使用可能

オール電化マンションで閉栓している場合は、事前予約が必要です。

失敗しないためのチェックリスト

打ち合わせ時に確認しましょう。

☐ 管理組合へ工事申請済み
☐ ガス契約の確認(再開可能か)
☐ 既存IHのサイズ確認(60cm or 75cm)
☐ 配管ルートの確保
☐ 追加費用の有無を把握

この確認で、トラブルの大半は防げます。

大阪のマンションリフォームならアベイルホームへ

マンションは一棟ごとに構造が異なります。アベイルホームでは、大阪市内を中心に多数の実績があります。「うちのマンションでも可能?」そんな疑問は、無料現地調査で解決できます。お気軽にご相談ください。

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