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大阪市港区で中古マンションを買ってフルリフォーム!築年数別の費用相場と注意点

こんにちは!大阪市港区で理想の住まいづくりをお手伝いする「アベイルホーム」です。現在、弁天町駅周辺の再開発などで注目が集まる大阪市港区。主要駅へのアクセスが良く住みやすい街として大人気ですが、「新築マンションは価格が高すぎて手が出ない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのが、「港区の中古マンションを購入して、フルリフォーム(リノベーション)する」という賢い選択です!

今回は、港区で中古マンションリフォームを成功させるための「費用相場」と「注意点」をプロの視点で分かりやすく解説します。

なぜ港区で「中古マンション+フルリフォーム」が人気なのか?

港区(弁天町・朝潮橋・築港エリアなど)には、立地が良く管理の行き届いた築30〜40年以上のマンションストックが豊富にあります。物件価格自体を抑えて購入できるため、「浮いた予算で内装や間取りを自分好みに100%カスタマイズする」という理想の暮らしが叶いやすいのが最大の魅力です。

築年数別!フルリフォームの費用相場とポイント

マンションのフルリフォーム費用は、専有面積や築年数によって変わります。(※70㎡前後の標準的な広さを想定)

  • 築15年〜20年前後(費用目安:約600万円〜900万円)構造や配管はまだ使えることが多いため、キッチン・お風呂などの水回り設備の一新や、壁紙・床の張り替えがメインになります。
  • 築30年以上(費用目安:約900万円〜1,300万円以上)一見キレイに見えても見えない部分の劣化が進んでいます。壁や床を一度解体して骨組み状態にする「スケルトンリフォーム」を行い、配管や配線から新しくするのが安全です。

中古マンションリフォームで失敗しないための注意点

1. 水回りの配管交換(さや管ヘッダー工法)

築古マンションの場合、昔の鉄管や銅管が使われており、漏水リスクが高まっています。フルリフォーム時には、耐久性が高く更新しやすい「さや管ヘッダー工法」の樹脂管へやり替えることを強くおすすめします。

2. マンション管理規約の確認(床の遮音等級など)

マンションごとに「床材はL-45以上の防音フローリング指定」などのルールが決められています。アベイルホームでは、購入検討段階から管理規約をしっかりチェックし、規約内でご希望のデザインを実現します。

資金計画もアベイルホームにご相談を!

「物件購入費用」と「リフォーム費用」は、住宅ローンを一本化してまとめて組むのが一番お得です。アベイルホームでは、港区での物件探しのご相談から、資金計画、リフォームの設計・施工までトータルでサポートいたします。港区で憧れのマイホームを手に入れたい方は、ぜひ一度ご相談ください!

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